パリに行ったら外せないグルメのひとつが
「ステーキ・フリット」
ジューシーなお肉には濃厚なソースが。付け合わせのポテトをソースにつけて食べるのもたまらない。
パリにあるおすすめレストランを紹介します。
Le Relais de l’Entrecôte(ル・ルレ・ド・ラントルコット)

こちらで紹介するのはLe Relais de l’Entrecôte(ル・ルレ・ド・ラントルコット)というお店。
アントルコットは肉のリブロースのことで、名前の通りリブロースステーキを出す、肩肘の張らない老舗のビストロです。ビストロの給仕係は大抵が男性ですが、ここでは白い襟のついた黒のワンピースに、真っ白なエプロンを着けたクラシックなコスチュームを着た女性達が働いています。
メニューはステーキにサラダがついた1コースのみ。27.50ユーロです。

給仕してくれるのは、白いエプロンをつけたクラシックなコスチュームを身に着けたお姉さん。
注文してすぐに、ステーキとフリットを運んできてくれました。

にんにくのきいた濃厚な緑のソースとジューシーなお肉の組み合わせがたまりません。
付け合わせのポテトも食欲をそそります。
日本ではさしのきいたお肉が多いですが、フランスでは牛肉といったら赤身。
肉肉しいストレートな味が口の中に広がります。
うーん、うまい。

デザートは別腹ということで、注文しました。
ステーキにデザートを注文して、1人あたり35ユーロ。
物価の高いパリでは割とリーズナブルなお値段です。
アトリエ・ヴィヴァンダ
ミシュラン2つ星レストラン「アクラム」のシェフ、アクラム・ベナラル氏が開業した「アトリエ・ヴィヴァンダ」。ピブグルマンに選出してからあっという間に人気店に。
現在はパリに3店舗あります。

前菜からデザートのセットが35ユーロという驚きの価格で食べられます。特選食材のビッグサイズのリブロースやイベリコ豚なども追加料金で頼めます。

炭火で焼かれた塊肉に粗目の岩塩が、さらにお肉の味を引き立てます。
ソースは一切なし。素材で勝負した究極のシンプル。
付け合わせのポテトもほくほくで美味。サラダもたっぷりなので、ボリューミーなお肉も美味しく食べ進めることができます。

デザートも忘れてはいけません。本日のデザートはバスクチーズケーキです。
こちらも濃厚で美味しかったです。
お腹いっぱい、大満足のセットコース。日本円で5000円。
お値打ちなステーキレストランです。

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